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街路事業に伴う残地を活用した ビジネスモデル構築事業 (平成25年度)
栄町大通り街づくり委員会
事業の内容

私たち栄町大通り街づくり委員会は、通称栄町大通り(済生館病院西側の通りで、約11mから30mに拡幅する都市計画道路であり、山形市の都心リングの一部を形成し、平成22年12月13日に事業決定、平成23年度から事業着手している)のまちづくり活動を行っています。
この街路事業を大きなチャンスにすべく、今のうちから残地を活用して憩いの場づくりや屋台などにより新規商業者を誘導し、街路事業完成後の商店街活動の活発化やコミュニティの創造・活性化につなげるための実験的イベントを開催しました。
事業の成果と感想

今回の事業は、イベントの企画会議や実施などを通して、地元商業者の意識向上や街路完成後の商業の活性化を誘導する新たな商業活動の可能性を探る実験的試みでした。
地元商業者の意識の向上はまだまだのようですが、起業家とイベントを通してコンタクトができ、今後の新規商業者の参入可能性や市との協力関係が生まれました。
次年度もチャレンジショップなどによる展開を企画しており、より具体化することで実際の動きにつながる可能性を生み出せるのではないかと考えています。
また、継続していく中で、空き店舗の活用などへの波及効果も期待できると考えます。



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