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街路事業に伴う残地を活用した ビジネスモデル構築事業 (平成26年度)
栄町大通り街づくり委員会
事業の内容

 私たち栄町大通り街づくり委員会は、街路事業に伴う街づくり活動を行っています。街路事業によって、使われない土地が生まれ、商店街活動やコミュニティが衰退し、にぎわいを維持できなくなる恐れから、地域住民の方々の中で死んだ街になるのではと危機感を持つ方が増えてきています。
 そこで、この街路事業を大きなチャンスにすべく、移動式の仮設小屋を設置し、多くの方々に小屋を活用した販売やイベントなどのパフォーマンスを展開していただき、にぎわいの創出を図ることで、周辺地域や商店街の活発化、コミュニティの創造につなげることを目指しました。
事業の成果と感想

 秋の収穫祭やキャンドルスケープなど、計3回のイベント開催や、東北芸術工科大学とのコラボ事業によりにぎわいを創出したことで、栄町大通りのイメージアップにつながりました。
 また、新規商業者の参加も視野に入れて事業を展開したことから、イベントを通して起業家などとさらにコンタクトができ、新規商業者の参加可能性や市との協力関係が生まれました。
 しかし、予定していた小屋づくりが進められず、起業家に対して採算性を含めたビジネス展開の材料を提供することができなかったことが、継続的なビジネスモデルにつなげられなかった原因であると感じています。
 今回の事業を通して、場所だけでなくサービスを提供するための十分な環境の整備が求められることを実感したことから、移動式の小屋づくりの実現に向けて、事業を継続していく予定です。



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