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オリジナル紙芝居による山形や姉妹都市の子どもたちとの交流事業
水を考える女性会議 東北支部
事業の内容
次世代に美しい水の地球をかならず残していこうという母の心で活動しています。「水・地球・平和」~水のように手をつなごう~を合言葉に「ポネル展」を開催し、未来の美しい水の地球のビジョンを絵や紙芝居、工作、ゲーム、歌、踊りなどのアートで表現したり、子どもの手による水質調査などの水環境教育の場を提供したりしています。この度は「水は命の源だよ」ということを山形市の子どもたち、姉妹都市などを始めとする海外の子供たちに伝えるために、水の子「ポネルくん」のお話を、日本の伝統である紙芝居(DVD付)にして贈る事業を企画し実施しました。
事業の成果と感想
「ポネル展」を市民活動支援センターの展示ホールなどで計4回開催しました。沢山の親子の方々が思い思いの未来の水の地球のビジョンを描き、「水を大切に」等のメッセージをくださいました。紙芝居の贈呈は、中国吉林省の小学校とフランスパリの学校2校。直接訪問し、水の話や水質調査等をまじえながら紙芝居を上演し贈呈しました。その時に描いてもらった絵を、ポネル展にて市民の方にご覧いただきました。
今回の事業を通し多くの子どもたちに水の大切さと、私たちの心が地球の未来をつくっているということを伝えられたのではないかと思います。今後とも山形から全国、世界へと発信したいと思います。



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