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余った農地で食材支援事業
柏倉にぎわいづくりネットワーク
事業の内容
私たち「柏倉にぎわいづくりネットワーク」は、協力者を募り地元の農地で農作業を行い、収穫した農作物を食材として必要とする子ども食堂やイベント等に提供する事業を行いました。また、協力者の意欲の向上を図るため、農作物の収穫や地元で開催される行事に合わせ、食事会などの交流の場を設けました。
事業の成果と感想
4月から田畑の準備を始め、5月の連休には田植え、ジャガイモや枝豆などの種まきを行いました。夏の間は、草取りなどの手入れを続け、9月にはジャガイモなどの収穫、10月には稲刈りや干柿づくりなど、それぞれの場面で協力者にお手伝いいただくとともに、食事会や藁細工のワークショップを楽しんでいただきました。
また、収穫した農作物は、イベントで来場者へのプレゼントとして配布したり、食材として子ども食堂へ提供したりもしました。2月のイベントでは、米や大根を提供して多くの参加者におにぎりや豚汁として食べていただき、中には活動に興味を持ってくれた方もいらっしゃいました。
今回の事業では、他団体と連携して互いの目的を達成するWin-Winの関係づくりに取り組み、イベントや子ども食堂への農作物の提供を行うことができました。しかし、マンパワーの問題などから連携できない団体もあり、他団体と連携することの難しさも味わいました。今後は、この経験を活かして、他団体との連携の仕方をさらに検討し、地域の活力づくりにつなげていきたいです。
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