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受動喫煙防止のための周知事業
特定非営利活動法人山形県喫煙問題研究会
事業の内容

 毎年日本では、受動喫煙により6,800人以上の方が亡くなっています。pm2.5の最大のもとは、一般的にタバコ煙であるなどと言われており、受動喫煙の害は明らかですが、受動喫煙とは何か、なぜ、どのくらい体に悪いのかなどは十分に理解されていません。
  そこで、受動喫煙についての正しい知識を得ることで、自らや家族等の健康・命を守ることができるよう、他団体の協力を得たイベントの開催や啓蒙活動、受動喫煙防止をテーマにした市民公開講座の開催に取り組みました。
事業の成果と感想

 11月2日、山形駅西口イベント広場にて大曽根餅つき保存会とみちのく屋台こんにゃく道場の協力を得てイベントを開催。餅をつき始めると瞬く間に親子連れなど、多くの人が集まり、約250人がつきたての餅やアツアツのこんにゃくに舌鼓を打ちながら、受動喫煙お悩み相談や、受動喫煙防止を周知するパンフレットを配布。おいしく楽しみながら受動喫煙について学んでいただきました。
 12月21日、山形市保健センター大会議室にて「子どもと女性をタバコから守る」をテーマに市民公開講座を開催。特別講演「タバコは美容の大敵!受動喫煙で損をしていませんか?」の後、皮膚疾患、誤飲と救急、生命保険とタバコとの関係について、それぞれの専門家による講演と、保育、行政、医療の立場からのコメントをいただき、参加者の受動喫煙に関する知識や関心が高まりました。また、登園した園児からタバコ臭がするとの発言もあり、子どもを受動喫煙から守ることの重要性が参加者に強く響いたようです。




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