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だがしや楽校 全国寄り合い2009
だがしや楽校だがしや倶楽部山形支部
事業の内容
子どもの居場所づくりの「だがしや楽校」はこどもたちの社交場であった駄菓子屋の調査研究より松田道雄氏が考案した仕組みです。子どもたちと大人との交流ツールとしては飛び抜けているということで全国的に広がりを見せています。「だがしや楽校全国寄り合い2009」では、山形市の霞城セントラルを会場に、全国各地で活動している方々が、「だがしや楽校」発祥の地山形に一堂に会して寄り合いを開催。全国各地で開催されている「だがしや」の情報交換等を行いました。また、屋台を開き「だがしや楽校」を多くの市民に知っていただく機会を作りました。
事業の成果と感想
全国各地で活動している仲間、約100人が参加。松田道雄氏、阿部進氏をはじめとする方々のパネルディスカッション、各地での事例報告を行いました。そして山形らしい「だがしや楽校」ということで会場の霞城セントラル1Fアトリウムいっぱいに12の屋台を使って「だがしや楽校」が開かれ、一般参加の子どもたちとともに大変盛り上がりました。
ここでの絆を大切にし、今後も「だがしや楽校 発祥の地 山形」を強く全国に訴求し、山形での市民活動がますます盛んになっていくようになればと思っています。



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